チェンマイ滞在で持ってきてよかったもの・いらなかったもの

持ってきてよかったもの

コーヒー用具一式

(電動ミル、カリタ、フィルター、コーヒー豆、カップ)

コーヒー好きなので持ってきて正解。
作業中の息抜きに、普段日本で飲んでいるコーヒーをそのまま飲める。

チェンマイにはカフェが多いが、毎日行くのは現実的ではない。
部屋で気軽に淹れられるのがちょうどいい。

厚手のフリース上下

チェンマイは昼間は30度近くまで上がるが、
朝夕は意外と涼しく、特に早朝はかなり冷える。

体感的には10度前後まで下がることもあり、
来た当初は完全に油断していた。

短パン姿のまま早朝にコンビニへ出かけたところ、
思った以上に寒く、正直かなりきつかった。

その後、厚手のフリース上下があると分かってからは、
早朝の外出や部屋で過ごす時間がかなり快適になった。

「南国=ずっと暑い」という前提で考えると失敗する。
防寒用の一枚は持ってきて正解だった。

ヨガマット

普段やっている毎朝のストレッチと、
夕方に行っている筋トレ(自重トレーニング)で使用。

滞在先にはジムがなかったため、
部屋の中で体を動かせる環境が必要だった。

普段は10mmの厚手のヨガマットを使っているが、
持ち運びや重量を考えて、事前に薄手の4mmのヨガマットを購入して持参。

結果的にこれが正解。
床でのトレーニングには十分で、荷物もかなり軽くなった。

モバイルサブモニター・キーボード・マウス・モニターライト

PCは仕事道具なので必須。
周辺機器も普段使っているものをそのまま使えると、作業効率が落ちない。

部屋の照明が暗かったので、モニターライトは持ってきて本当によかった!

環境が変わっても、仕事のリズムはほぼ変わらず。

タオル・石鹸・剃刀・化粧水

民泊にも用意はあるが、使い慣れたものの方が安心。
肌に合うかどうかの差もあるので、最低限は持ってきてよかった。

食器類(箸・スプーン・フォーク)

テイクアウトやスーパーの食事が多くなる。
特に箸があると食事が楽。

エコバッグ・ビニール袋・ランドリーバッグ

買い物、ゴミ捨て、洗濯でよく使う。
軽くてかさばらないので持ってきて正解。

Amazon Fire TV Stick

民泊のテレビに接続して使用。
VPN(Surfshark)経由で日本のコンテンツが視聴できる。

仕事後の切り替えにちょうどいい。

Amazon Echo Pop

普段使っているBoseのポータブルスピーカーと少し悩んだが、
今回はAmazon Echo Popを選択。

これが正解だった。

試しにradikoを再生してみたところ、
VPNなしでも、普段聞いている日本のエリア判定のままラジオ放送が流れた。

音質は必要十分。
サイズもコンパクトで軽く、部屋で流しっぱなしにする用途にはちょうどいい。

持ってこなくてもよかったもの

電源タップ

プラグを接続した瞬間にショート!?
電源まわりは現地仕様のものを使った方が安全。

コンタクト保存液

かさばる。現地で普通に買えるので、最小限でよかった。

メモ

  • 現地調達でどうにかなるものが多い
  • 仕事道具と日常の快適さは妥協しない方がいい
  • 生活用品は持ちすぎない方が楽