チェンマイ滞在にあたり、日本から電源タップを持ってきていました。
PCや周辺機器をまとめて使う想定だったためです。
ただ、部屋のコンセントに電源タップのプラグを挿した瞬間、
バチっと小さな火花が出て、かなり驚きました。
その時点で
「これは危ないかもしれない」
と感じ、結局その電源タップは使用しないことにしました。
日本の電源タップ自体に問題があったのか、
電圧や相性の問題なのかは分かりませんが、
少なくとも 安心して使える状態ではない と判断しました。
結果として、
・電源タップは使用しない
・必要であれば現地で調達した方が安全そう
という結論にしています。
今回は幸い、
滞在している部屋のコンセント数だけで事足りているため、
現地で電源タップを買うこともなく、今に至っています。
海外滞在では「日本で普通に使っているもの」が
そのまま安全に使えるとは限らないと、改めて感じました。
今後チェンマイや海外で長期滞在する際は、
電源タップについては 現地調達を前提に考えた方が無難 かもしれません。